便利な照明を利用しよう|おしゃれな遮光カーテンで部屋の雰囲気が一変

おしゃれな遮光カーテンで部屋の雰囲気が一変

部屋

便利な照明を利用しよう

蛍光灯

発光効率と長寿命が特徴

一昔前まで蛍光灯が照明の主流となっていましたが、LEDの技術が進歩してからは主流が大きく変わってきています。蛍光灯は蛍光管という管に電気を流すことで発光するようになっていますが、LEDとは発光ダイオードといわれる半導体に電気を流すことで発光します。電気を流すという点では同じものですが、どれだけの電力で発光するかには大きな違いがあります。LEDでは発光効率が良く、70lm/W以上の高効率器具となっているため、少ない消費電力で十分な明るさを維持できるのが特徴です。また、寿命が非常に長いのがメリットのひとつとなっていて、製品によりますが20,000〜60,000時間となっているため、日常生活で使用する間は寿命が10年を超えることもあります。

総合的に安くできる照明

これまで蛍光灯を利用していた家庭では、1〜2年ごとに電球を交換する作業が発生していましたが、LEDに交換すると10年前後はそのままで良いという利点があるため、メンテナンスの必要性もほとんどなく、長く使い続けられるのが強みとなっています。発光効率の良さから消費電力が大幅に低下し、電気代がおよそ半額になったということもあります。蛍光灯からの交換に費用がかかると思われがちですが、およそ10年の月日で考えると交換費用などを含めてLEDの方が安くなることが知られています。現在はLEDの普及に伴って価格も下がってきていることから、本体ごと安く取り替えることができるので利用コストの差はますます拡大しています。